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会葬礼状の書き方

通例として、
一般的な会葬(お通夜や葬儀に参列すること)者に対しては
葬儀が終わった際に礼状や品物を渡すのが普通になっているようです。
品物は、、以前はテレカが多かったのですが、今どきテレカをもらっても嬉しくないでしょうからね、、、クオカードなんかでいかがでしょうか?
礼状の内容として。
⇒葉書は黒枠のものを使い、会葬のお礼と喪主や親戚、友人などの名前を連ねます。
葬儀の後に封書で送ると丁寧な印象を与えます。

お悔やみなどに対する礼状として。
⇒会葬した場合と香典をいただいたことに対するお礼がありますが、
本人が生前お世話になっていた人でも、
遺族は色々と取り込んでいて対応が不十分になってしまうこともあります。
ゆえに後から改めて礼状を書くようにするといいですね。

会葬していただいたときの例文。

「このたび父○○の葬儀に関しまして丁重なおくやみを頂きありがとうございます。
その上に御供え物などもいただきまして厚くお礼申し上げます。
お優しいお心遣いやお言葉などに生前の母を思い出すことも多く、
また新たに涙もながれてまいります。
××様には父が入院中にもお見舞いをいただいており、
その点でもお礼を申し上げねばなりません。
父は明るいように見えますが普段は寂しがり屋のところもあり××様の来院は嬉しいものだったに違いありません。
退院の上では××様とのお花見を楽しみにしていた様子もあり、
遺族としても父と××様との間にはたくさんの思い出があったようで父は幸せだったといえるのではないかと思います。
お世話になり本当にありがとうございました。
今後私たち残された家族は協力して生きてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
略儀ですが、書面をもってご挨拶・御礼申し上げます。 かしこ」

などという例文もあります。

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結婚後の礼状

結婚をした際。
色々なお祝いを受けますよね、通常は。
その際。
お祝いに対して礼状が必要になります。

挨拶状や礼状を出すにあたって書き方には決まったものがあります。

まずは結婚祝いをいただいた際にお返しする礼状
やはり品物をいただいたら早期に礼状を返しましょう。
お祝いをいただいた相手に返す礼状の内容として。
はじめに時候の挨拶をします。
その際はなるべく自分の言葉で作成するようにしましょう。
「前略」は目上の人に対しては失礼になります。
目上の方に「前略」を使用するのは避けたほうが良いでしょう。

時候の挨拶の文章頭。
1月から始まり
「厳寒の候 新春を迎えて寒さも厳しくなってくる此の頃、、、」
2月「余寒の候 節分のころですが窓を開け放つにはまだまだ寒さは抜け切らない此の頃、、、、」
3月「早春の候 桃の節句を迎えましたがこの地方では雪が残り春までもう一歩といったところです、、、」
4月「陽春の候 花の色合いが美しく感じられるころになりました、、、」
5月「新緑の候 端午の節句にこいのぼりが空高くおよいでおります、、、」

等の挨拶から始まり、内容としては
●お祝いをいただいた感謝の気持ちをお礼
●結婚した二人の喜び
↑を伝えるようにします。

その際は「新居にもお立ち寄りください」とするとよいでしょう。

相手にもよりますが、友人に対してはあまり気負わず、
自分なりの自然な表現を行うと良い礼状が書けますよ。

香典返し

不祝儀。
不祝儀についてはすこし難しいのが現状です。
宗教が関わることもありますので。

一般に通夜や告別式などでの不祝儀を「香典」といいます。
香典という呼び方は仏教の場合に使われる呼び方です。

通常の場合、
@仏式での香典返しは葬儀の行われた当日にお返しする「即返し」を行う場合
A四十九日の忌明けのあとに忌明けの挨拶状と共に送る場合
このようになっています。

神式やキリスト式では通常、香典返しなどはしないこと
が原則とされていますが
最近では仏式でも香典返しなども行われることも
以前に比べると多くなってきているようです。

その場合、
@神式の時には忌明け後五十日祭と呼ばれる霊祭に
Aキリスト式では忌明け後一ヶ月たった後に行われる召天記念日のときに
其々、礼状など共に香典返しを贈るといいとおもいます。

香典返しは別名「半返し」ともいい、
「いただいた香典額面の半額程度の品物でお返しするもの」
とされてきたのですが、現在では4割をお返ししたり
1/3でよかったり、また地域によっては全返しとして
全額に見合う分のお返しを行う場合もあるようですから
不明な場合は葬儀社に尋ねて慣例に従うのがいいですね。

忌明けの礼状については特に決まりがあるわけではなく、
その点では自由にしてよいともいえますが、
弔辞の手紙は便箋を白で無地のものを使って一枚で書きます。
このときは一重の封筒に入れることとなっています。
注意してください。
礼状の文面には
・葬儀などへの弔問や会葬、弔辞などをしてくださったことへのお礼
・忌明けの際の法要
・香典について
上記のような内容も記入するようにするといいでしょう。

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